« ★日本の生糸作りのスタートの地、群馬県★ | トップページ | ★着物姿を綺麗に写してもらう〜♪豆知識★ »

2010年5月 7日 (金)

★着物の代名詞…京友禅の話し〜★

平安時代より常に日本文化の中心だった京都♪
京友禅の始まりは、300年前の江戸時代♪

★着物の代名詞…京友禅の話し〜★

当時、京都の扇面絵師だった「宮崎友禅斎」の扇に描く絵が、大評判になっていました。
そして、友禅斎が着物に花鳥山水柄を描き、これまた大流行♪

友禅染めと名付けられ、これが「京友禅」の始まりと言われています(^_^)

それまでの技法は、刺繍・箔・絞り染め・板絞めなどで、当時の技術では生地がごわごわになってしまったそうです。

そんな中で、柔らかな絹を、まるでキャンバスに絵を描くように描いた〜友禅斎の着物は、画期的でした♪

また、色と色がにじみ合わない、
染料に糊を混ぜた防染技術を生み出したのも友禅斎でした。

京友禅の特徴の一つ、模様に白い輪郭線があります♪
これは防染糊を置いた事で出来た線で(糸目と言います)
色の混じりをなくし、模様も、くっきりと鮮やかに染め上がります(^_-)

この防染の技術は、加賀にも伝わり「加賀友禅」として開花しました♪

友禅染めの工程も、気が遠くなるような〜
時間と技を要する仕事でやんすぅ♪

と言いながら…わっちの箪笥の中には、京友禅は、ありませんm(__)m
「好きじゃない」なんて偉そうな事は言えませんが…(^^ゞ
まだ、ピピピッと来る着物に〜巡り合っていない…と言う事に…♪

夢に出て来た母上さんの「紅花ピンクの格子の紬」じゃありませんが、
いつか、はんなり〜♪京友禅の似合う女にも…
なってみたい、わっちでやんすぅ〜♪

★着物の代名詞…京友禅の話し〜★
★着物の代名詞…京友禅の話し〜★
★着物の代名詞…京友禅の話し〜★
★着物の代名詞…京友禅の話し〜★

と言う事で本日の写真〜♪
はんなり着物は〜未々先でも、はんなり半衿なら!

やっぱり、紬や江戸小紋が〜 理屈なく…好き(^_-)

わっちの中での「はんなり」は〜
半衿や長襦袢の…チラリズム…なんでやんすかねぇ〜(^^ゞ


ブログ村 ファッションの豆知識

ブログ村 ふだん着物

ブログ村 着物・和装

|

« ★日本の生糸作りのスタートの地、群馬県★ | トップページ | ★着物姿を綺麗に写してもらう〜♪豆知識★ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ★着物の代名詞…京友禅の話し〜★:

« ★日本の生糸作りのスタートの地、群馬県★ | トップページ | ★着物姿を綺麗に写してもらう〜♪豆知識★ »