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2016年2月 4日 (木)

★本当に…どんな事があっても"戦争"は絶対にしてはいけない!(>_<)★

わっち…イイ〜加減に生きているんで絶対!って言い切る事って少ないんですぅ〜。"イイ〜"を"良い"加減に替える努力をしないといけないと常々思っているんですけどねぇ〜難しい〜(^_^;)
戦争の話は実際に体験した祖母、父上さんと母上さんから小さい時から聞いていました。祖母は「あんな物…絶対にするもんじゃない…」と、父上さんは軍隊で殴られた話や焼け焦げる人間を掻き分けて進んだ話を…二人共に多くは語りませんでした。母上さんは…群馬で小学校の教員をしている時に生徒達を連れて空襲から逃げた話や終戦を告げるラジオの話、戦後の混乱の話等々…わっちが聞くと今でも少しずつ話してくれますが…その時の母上さんの目は遠くを見詰め…辛い記憶の中に戻っているように思えます…m(__)m
体験した話や実際の映像、数々の映画等で戦争とはこんなにも残酷で悲惨で悲しいものなんだと脳裏に焼き付く度に"何があっても戦争は二度としてはいけない"と思いは強くなりますが…わっちがどんなに頭で想像しても、実際の戦争を体験した人達の辛さ哀しみには及びません…。
「おかあさんの木」は7人の息子を戦地へと送り6人の息子を亡くした…やっとの思いで戻った息子の帰りを待つ事なく、息子達の無事を祈って植えた7本の桐の木の下で亡くなってしまいます。息子達を送り出した母親達の誰もが「どうかどうか無事で帰って来なさい!」と、けして言葉にしてはいけない思いを胸に秘めて笑顔で万歳をした…。こんな狂った時代を二度と作ってはいけない!
集団的自衛権の改正は正しい道なのだろうか…武力を伴う手助けは戦争と同じではないのだろうか…日本は戦争を阻止し終結させる別な方法、別な道を考えるべきなのではないかと強く強く感じます…m(__)m
「日本のいちばん長い日」も2時間を越える長い映画でした。全てが真実ではないにしてもポツダム宣言を受け入れるまでにも、沢山の苦悩と尊い命の犠牲があった事がこの映画で良く分かりました。賛成も反対も各々がシッカリと信念を持ち貫いた。切腹という外国人には理解されない日本人独特の責任の取り方も、これが最後だったのではないかと…少なくても戦後生まれのわっちらは、生きて責任を取るようにと教えられました。
でも、わっちは日本人に生まれて良かったと思います、厳しい時代ですが日本が好きです。どうか二度と戦争をしませんように…m(__)m

 
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