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2021年3月 4日 (木)

小千谷の師匠から“花SaKU“最終号が届きました…m(_ _)m

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大手の着物雑誌は別として、呉服屋さんが出していた季刊誌や小さな月刊誌、小冊子などは着物離れにコロナが拍車を掛けて…軒並み閉刊されました。こちらの月刊誌も、この3月号で終わり…創刊はもっと古くからだと思いますが、自分は着物道にどっぷりとハマった20年以上前から毎月楽しみに読んでいました。皆さんもご存知の通り凝り出すと止まらないタチで…有りったけのバックナンバーも買い漁った、思い出ある雑誌です(笑)
最初は和の生活マガン“Sakura“と言う名前でしたが、2009年に“花Saku“と改名されました。着物道駆け出しの頃は、もう〜何もかも何んでも早く早く知りたくて知りたくて〜沢山の着物雑誌や本を集めました。初めてSakuraに登場させて頂いたのは着物仲間と家族で、2003年6月号の浴衣特集でした。この号の表紙を飾ったのは当時15歳のネネで、梅太郎は4歳でした。

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その後も何度となく“さらり“の皆さんと誌面に登場し、2009年に“花Saku“となった創刊号では当時、営んでいた和小物屋で“第1回花咲人“としてインタビューを受けて載りました〜そして最後の表紙を飾ったのは我が小千谷の師匠とお仲間達とのナイスショット!(昨年12月、小千谷織物の東京発表会場での集合写真だそうです)師匠もこの雑誌とは長く深く関わって来たそうで…本当に寂しい気持ちで一杯だと…。最終号を迎える事も師匠から聞いて、今は年間購読をしていないので、無理を言って送って頂きました。
分厚い着物雑誌と違い40ページ弱の雑誌は隅から隅まで読み切る事が出来た。分厚い着物雑誌の殆んどは好みの写真や記事だけ切り抜き処分したけど…この手の小冊子はそのままキープが多く、手軽に振り返り学ぶ事が出来て大好きでした。時代の流れで雑誌もネットで見る時代、着物離れ、呉服屋さんの経費削減、そしてコロナと…紙を使う刊行は限界だったと…何んとも寂しい時代になってしまったこと…m(_ _)m

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でもねぇ〜“昔は良かった…“と溜め息ついてたって時間は流れてしまうだけ〜昔があるから今がある!ならばこの先の着物道を楽しむ方法を探すのみ!逆にこんな時代だからこそ身の丈に合った楽しみ方がきっとあるはずだと〜🎶
今月から稽古再開します、先ずは3月28日(日)1時半よりいつもの稽古場で〜コロナ禍の為、入室制限があるので参加希望の方は事前にご連絡をお願い致します。
どうしても最後に一言伝えたくて編集部へ、今までのお礼と感謝の手紙を書きました。
沢山の木の中での一本ですが、もう近所の公園の桜が咲いてます。
もう直ぐ、コロナ禍での2回目の春が来る…来年こそはお花見、楽しめる、かなぁ…。

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